高齢者向け住まいの種類と選び方を掲載しています

くらしと介護が多くのケアマネジャーに信頼されている理由

  1. 高齢者向け住宅の情報を多く持っている
  2. 施設探しの相談者の立場に寄り添って良質な施設の紹介を行っている
  3. 数多くの施設を見学して、良し悪しの判断をしている

 

 

勉強会案内  ・3月1日金曜日:かごしま環境未来館で14時~16時


テーマ『学ぼう高齢者入居施設&生前整理と遺品整理』

 

副題 『紹介業者や家財整理業者を利用する前に知っておくと安心』

施設を斡旋する事業者の中には施設の選別をすることなく入居者を紹介して高額な紹介料を施設側に請求するケースがあります。

家財整理業者の中には、低額の見積もりを提示して追加の請求をするケースがあります。

勉強会では施設選びや、家財整理に役立つ情報を知ることができます。

サンエールかごしまの勉強会



2024年

3月のお知らせ

  • 2日:各世代対応住宅「ナガヤタワー」の3月予定表と新聞を掲載しました。紹介ページ
  • 2日:かごしま環境未来館で開催した勉強会の写真を掲載しました。紹介ページ
  • 1日:看護小規模多機能『フォーピース紫原』の雛祭り人形と催事料理を掲載しました。紹介ページ

2月のお知らせ

  • 24日:介護付き有料老人ホーム「幸和」の機械式浴槽が新しくなりました。紹介ページ
  • 20日:国民生活センタ見守り情報「クリーニング 受け渡し時には必ず状態を確認しましょう」を掲載しました。紹介ページ
  • 19日:ケアハウス旭ヶ丘園の催事料理写真を掲載しました。紹介ページ
  • 15日:国民生活センター見守り新鮮情報「もしもの時に慌てないように!葬儀サービスのトラブル」を掲載しました。紹介ページ
  • 8日:各世代対応住宅「ナガヤタワー」の内覧会は2月17日3時からです。2月の予定表と新聞を掲載しました。紹介ページ
  • 6日:国民生活センター見守り新鮮情報「格安の配管高圧洗浄サービスのはずが…思いがけない高額請求に」を掲載しました。紹介ページ
  • 1日:国民生活センター見守り新鮮情報「その警告画面は偽物!サポート詐欺に注意」を掲載しました。紹介ページ

1月のお知らせ

 

  • 16日:国民生活センター見守り新鮮情報「通信販売はクーリング・オフできません」「震災に便乗した悪質商法に注意」を掲載しました。紹介ページ
  • 各世代対応住宅「ナガヤタワー」の内覧会は1月27日土曜日14時30分と2月17日土曜日13時からです。
  • 各世代対応住宅「ナガヤタワー」の1月予定表と新聞を掲載しました。紹介ページ
  • サービス付き高齢者向け住宅「ゆかりの里上荒田」の正月写真を掲載しました。紹介ページ

高齢者を対象とした入居施設の種類別掲載ページ


介護保険を利用して滞在利用できる施設

  1.  ディサービスを中心に自宅での生活を重視しつつ訪問による介護サービスの提供と介護家族の負担軽減として施設の泊りを組みあわせて利用。
  2. 可能な限り自立した生活が送れるように、利用者の選択に応じて施設の通いを中心にし、自宅への訪問や短期間の宿泊が可能。24時間365日の対応。
  3. 規模は1事業所あたりの利用者登録人数が29名以下、通いサービスにかかる人数は18名以下以下の定め有。
  4. 地域密着型のため利用するためには居住地の施設に申し込み。
  5. 訪問看護ステーション併設が増えている。
  6. 施設のケアマネジャーがケアプランを作成。

  1. 利用するためには、介護保険の被保険者で要介護認定を受け要介護状態であること(特定疾病の方は40歳以上も可)
  2. 病状が安定していて入院治療がない要介護1から5までの方が自宅復帰や住居型施設で生活するためにリハビリテーションが必要であること
  3. 病気治療後、自宅に戻れるまで(在宅復帰)の体の機能回復を行う中間施設。3か月ごとに身体状況の見直し。
  4. 短期間利用のショートスティも可。
  5. 施設選びの際に留意することとして、入所された方の洗濯などは家族が行わなければならない場合もあるので、施設がどこまで対応しているのか確認が必要。

介護保険を利用して通う施設

  1. 要支援の方が利用できる予防通所介護と要介護から利用できる通所介護がある。
  2. 認知症対応型から、体力維持トレーニング、リハビリ重視など多様なタイプがある。
  3. 担当ケアマネジャーと相談して自分に合う施設を探す必要がある。
  4. 定員18名以下は地域密着型。

※地域密着型とは市町村の指定を受けた施設がその地域の住民のみを対象に、介護サービスを提供します。

施設が地域住民のニーズをとらえてきめ細かいサービスを地域に合わせて提供できるように設けられた制度です。


  1. ディケアは利用者が自宅から通いながら医師の指示のもとに心身機能の維持回復を図る施設。
  2. ほとんどの施設は病院や老人健康保健施設が運営。
  3. スタッフには理学療法士作業療法士言語聴覚士の資格を持った職員とリハビリ経験のある看護師など。